iPhone

iPhone 5cの画面が浮いてるっ!ということで自力で修理しました

画面が浮いているiPhone

母親のiPhoneを見たら、なにか違和感が・・・

久しぶりに帰省して、母親のiPhoneをふと見たときに「あぁー!」っと

ぽの
ぽの
ねーお母さん・・・
母親
母親
なに?コーヒーぐらい自分でいれなさいよ
ぽの
ぽの
ちがうっ!コーヒー飲みたいけど(笑)iPhone落とした?
母親
母親
そうそう。昨日落としたのよーってなんで分かったの??

 

なんでって・・・

めっちゃ浮いてるっ!

落としたけど、普通に使えていたので浮いているのには全く気づかなかったそう。

『いや気づくでしょ!これだけ浮いてたらっ!!』と思う気持ちを抑えつつ修理することにしました(笑)

この記事は他サイトで公開していたものを加筆修正した記事です。

画面が浮く原因は?

iPhoneの画面が浮いてしまう原因は大きく2つあります。原因によっては自分での修理がむずかしいこともあるので、注意してくださいね。

画面が浮く原因2つ

  1. 衝撃で画面がズレた
  2. バッテリーが膨張して画面を押し上げている

①の落としたときの衝撃などで、画面が少しズレただけの場合は自分での修理は比較的にラクです。

今回のわたしの母親のiPhoneもこのパターン。

ただ、②バッテリー膨張の場合はちょっと厄介。


iPhoneには上の写真のようなリチウムイオンバッテリーというものが使われています。(※写真はわたしのiPhone 5sに入っていたもの)

このバッテリーは2〜3年が寿命と言われていて、劣化などで膨張することがあるんです。

それが原因で画面(パネル)が押し上げられて浮いてしまうことがあります。

この場合は、画面の浮きを直すのではなく、バッテリー交換がオススメ。

膨張しているバッテリーは通常のバッテリー交換よりも注意する点が多いので、自分で修理するのはあまりおすすめできません。

修理の前に

ぽの
ぽの
ここからは、修理の手順や使ったドライバーをご紹介します。

修理には特殊精密ドライバーが必要

記事を書いた当時のわたしは、iPhone修理の仕事をしていたので画面の浮きを直すぐらいは時間もかからず、すぐに出来る作業だったんですが・・・

道具がない!!

たまたま実家に帰省したときに母親のiPhoneがこんな状態だったので、道具なんて持っているはずもなく・・・

iPhone 5sのネジ
※写真はiPhone5Sです

iPhoneの画面(パネル)を外すには、写真のネジを外せるドライバーが必要なんです。

このネジがちょっと特殊で普通のドライバーじゃネジが外せません。

特殊精密ドライバーじゃないとネジが回らないんです。星型ドライバーって呼んだりもします。

こんなのですね。AmazonにはiPhoneが自力で修理できるような工具がそろってます。

簡単な修理以外は自力でやるのはあまりオススメできないですけど・・・

ぽの
ぽの
起動しなくなったり、ネジを無くしたりして修理に持ってくるお客さまが多かったので。

さて、話を元に戻します!

Amazonなら、特殊精密ドライバーもすぐにGETできるんですがタイムリミットが(泣)

休みは帰省したその日しかなかったので、当日中に特殊精密ドライバーをGETしなければいけません。

そこで、ホームセンターに行ってみることにしました。

3件目でようやくドライバー入手

うん。覚悟はしていましたが、特殊精密ドライバーってホームセンターになかなか置いてないですね。

精密ドライバーがあってもiPhoneのネジには合わなかったり。

ホームセンターめぐりを楽しみながら、3件目でやっと発見!▼
星型ドライバー

ちょっと分かりづらいですが、先端が星型になっています▼

星型ドライバーの先端本当は、ヘッド部分が回転するドライバーがよかったんですけど(ネジが回しやすいので)、贅沢はいっていられません。

さっそく修理開始です!

もし、iPhoneを自分で修理してみようかなぁーと思う方はAmazonなどのネットで工具を探すことをオススメします。

ネットのほうが価格も安い・・・!

道具がそろったら修理開始

画面が浮いたiPhone
正面から見ると、画面が浮いているようには見えません。

ただ、横からだと・・・

画面浮きのiPhoneを横から撮った写真

電源を切ってパネルを開く

まずは、電源を切ります。

ぽの
ぽの
電源は必ず切りましょう!

その後、精密ドライバーでネジを外して、パネルの隙間にヘラを入れて、ゆっくーり浮かせてパネルをあげます▼

パネルを開けたiPhone

これがiPhoneの中です。見たことありましたか?iPhoneの機種(シリーズ)によって作りが違いますが、こんな感じの作りになってます。

iPhone 5cは本体上部にツメのような部分があるので、そこにキレイにひっかけるようにパネルを入れてあげて元に戻します。

これで修理完了♪


・・
・・・

修理というかほんとパネルと浮かせてきちんとはめただけです(笑)

母親
母親
なおってるー♪ありがとう^^
ぽの
ぽの
じゃあお礼にコーヒーいれて♪
母親
母親
散歩行ってくるから自分でいれてねー
ぽの
ぽの
えぇーーーー!?

 

犬たちに負け、自分でコーヒーをいれました(笑)

自力修理のときに参考になるサイト

今回のような簡単な修理のときは、下記のサイトがとても参考になります。

自分でiPhoneを修理すると修理代が安く済むことが多いけど、失敗するとデータがなくなったり起動しなくなる可能性もあるので注意してくださいね!

まとめ

精密ドライバーを探してホームセンターを回った時間=約2時間。
修理=5分

ぽの
ぽの
修理より、ドライバー探しに時間がかかりました(笑)

母親によろこんでもらえたからいっか♪

今回はあえて修理部分は詳しく書きませんでした。自力修理はできるけど、失敗することもあるので本当に注意してやってくださいね。

ではでは、ぽの(@pono_blog)でしたー!

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ぽの
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凝り性で気になると試してみたくなっちゃいます。新たに立ち上げたこのブログを育てあげるべく奮闘中!